いすゞエルフのホイール破損時に知っておきたいポイント
小型トラックの代名詞ともいえるいすゞエルフ。
2023年3月に17年ぶりとなるフルモデルチェンジが実施され、デザイン性と安全性能が大幅に向上しました。
そんなエルフですが、日々の業務で酷使されるトラックにとって避けられないのがホイールの破損や劣化です。
タイヤ交換の際に気づく小さな傷や歪みでも、放置すると安全性に関わるトラブルにつながることがあります。
今回は、いすゞエルフのホイール損傷に関する基本的な対処法や交換時のポイントを、トラックの買取・販売を行うエブリィがわかりやすくご紹介します。
ホイールに傷や歪みがあるときの確認ポイント
ホイールの損傷は大きく分けて次の3種類があります。
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ガリ傷(削り傷)
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クラック(ひび割れ)
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変形(歪み・曲がり)
軽微な傷であれば修正できる場合もありますが、安全性を最優先するなら、専門業者による点検を受けることが大切です。
◆ ガリ傷(削り傷)は早めの対応が安心
縁石との接触などでできるガリ傷は、放置するとサビや腐食につながることがあります。
とくにアルミホイールでは、サビが進むとタイヤとの密着が悪くなり、空気漏れを起こす場合も。
小さな傷でも見つけたら早めの対処を心がけましょう。
◆ クラック(ひび割れ)は危険信号
ひび割れは金属疲労によるもので、走行中に悪化するとタイヤ脱落など重大な事故につながる恐れがあります。
溶接などの修復は高度な技術を要するため、再発や耐久性への不安が残るケースもあります。
そのため、多くのユーザーが中古または良質なホイールへの交換を選択しています。
◆ 歪み・変形は車両全体への影響も
段差や落輪によって生じるホイールの変形は、タイヤの空気漏れやハンドルのブレを引き起こすことがあります。
一見軽微でも、バランスやアライメントの調整が必要な場合もあるため、早期の確認が重要です。
修理と交換、どちらが良い?
損傷が小さい場合は補修や塗装で対応できることもありますが、
クラックや大きな変形がある場合は、安全のために交換を検討しましょう。
中古ホイールを選ぶことで、コストを抑えながら短期間で交換でき、業務への影響も最小限に抑えられます。
中古ホイールを選ぶ際のポイント
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信頼できる販売店を選ぶこと
中古ホイールは見た目だけでなく内部の状態も重要です。
点検・整備済みの高品質な商品を扱う販売店を選びましょう。 -
用途や使用環境に合ったサイズ・仕様
型式や積載量に合わないホイールを装着すると、安全性や走行性能に影響します。
必ず車両情報に合ったものを選定することが大切です。
エブリィのご案内
エブリィでは、トラックの買取・販売・買い替えのご相談を中心に事業を行っています。
いすゞエルフをはじめ、各メーカーのトラックや建機の査定・仕入れ実績も豊富です。
お客様のご要望に応じて、提携工場の紹介も可能ですが、
当社では修理や整備を直接請け負うことはありません。
ホイール交換を含め、乗り換えや買取のご相談をご希望の方は、
公式サイトよりお気軽にお問い合わせください。
まとめ
ホイールの傷やひび割れを放置すると、走行中の安全性が損なわれるリスクがあります。
小さな異常でも早めに確認し、必要に応じて交換を検討することが大切です。
エブリィは、トラックを大切に使い続けたい方、乗り換えを考えている方の力になります。
全国対応でスピーディーにご相談を承っています。
在庫情報や買取のご相談は、公式サイトからいつでもご覧ください。
中古トラックの売却を検討されている方はエブリィのかんたん買取査定もしくは海外委託販売をぜひご活用ください。
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