【買取実績】三菱 ファイター(KK-FK71GJ)・2000年式をタンザニアへ輸出しました

1. はじめに

エブリィは、日本国内で使用されてきた商用車を世界各国へ輸出し、それぞれの国で新たな活躍の場を提供しています。今回ご紹介するのは、三菱 ファイター(KK-FK71GJ)・2000年式をタンザニアへ輸出した事例です。

タンザニアは東アフリカの経済拠点の一つであり、物流や建設、公共交通など幅広い分野で車両の需要が高まっています。とりわけ、日本製の中型トラックは「長持ちして信頼できる」として、現地で非常に高く評価されています。

この記事では、輸出したファイターの詳細、なぜタンザニア市場で人気なのか、そして現地のお客様の声を交えながら解説します。


2. 輸出車両の詳細情報

以下は、今回輸出した 三菱 ファイター(KK-FK71GJ) の基本情報です。

項目 内容
車種 三菱 ファイター
型式 KK-FK71GJ
エンジン型式 6M61 ディーゼルエンジン
排気量 約8,200cc
最大出力 約220馬力
トランスミッション 6速MT
駆動方式 FR(後輪駆動)
車体サイズ 全長 約8,000mm × 全幅 約2,300mm × 全高 約2,700mm
最大積載量 約7トン(仕様により異なる)
用途 貨物輸送・建設資材運搬・長距離配送など

シンプルかつ堅牢な設計で、過酷な環境下でも長時間の稼働が可能なモデルです。


3. なぜこの車がタンザニアで人気なのか?(市場背景)

① 建設需要の増加

近年のタンザニアでは、道路建設や都市開発が盛んに行われており、資材を効率的に運ぶトラックが欠かせません。ファイターは積載量と耐久性に優れ、建設現場で大活躍しています。

② 燃費とメンテナンス性

大型トラックに比べて燃費性能が良く、エンジン設計がシンプルなため現地での修理・整備が容易です。長く使い続けられることは、中小事業者にとって大きなメリットです。

③ 多用途性

・都市部の小売業者による商品配送
・農村部から都市への農産物輸送
・建設会社による資材運搬

このように、ファイターは一台で複数の役割を担える万能車として需要が尽きません。

④ 日本車への信頼

「日本車は壊れにくい」「中古でも状態が良い」という認識が強く、輸入車市場では依然として日本製トラックが圧倒的なシェアを占めています。


4. 現地のお客様の声

今回、タンザニアで三菱ファイターを購入されたバイヤーからは、以下のようなコメントをいただきました。

「エンジンの調子がとても良く、すぐに事業で使い始めることができました。中古車でもここまで品質が高いのは日本車ならではだと思います。」

「輸送の手配がスムーズで、予定通りに到着しました。エブリィのスタッフが最後まで丁寧にサポートしてくれたので安心できました。」

こうしたフィードバックは、私たちが日々心掛けている 安心・迅速・信頼 の輸出サービスの成果でもあります。


5. まとめ & エブリィの買取サービス紹介

今回ご紹介した 三菱 ファイター(KK-FK71GJ)・2000年式 の輸出事例からも分かるように、日本の中型トラックは、タンザニアをはじめとするアフリカ各国で欠かせない存在となっています。

燃費効率・耐久性・多用途性を兼ね備えたファイターは、物流や建設、農業といった幅広い分野で利用されており、その需要は今後も続くと予想されます。

エブリィでは、

  • 中古トラック・バス・特殊車両の豊富な輸出実績

  • 世界中のバイヤーとの強固なネットワーク

  • お客様に寄り添ったきめ細やかなサポート

を強みとし、日本で役目を終えた車両を海外で再び活躍できるようお手伝いしています。

「もう使わない」と思った車も、海外では大きな価値を持ち、地域の発展に貢献します。エブリィはこれからも、その橋渡しを担い続けます。

中古トラックの売却を検討されている方はエブリィのかんたん買取査定もしくは海外委託販売をぜひご活用ください。

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