新潟市で中古トラックや中古部品の買取・販売を行う「エブリィ」です。私たちは、日本国内のユーザー向け中古車買取サイトの運営に加え、日本の良質な中古車やトラック・農機具を世界各国へ輸出しています。
今回は、**UDトラックスの大型トラック「クオン」**に搭載されているフロント・リアバンパーの交換を検討している方向けに、中古バンパーの活用メリットや選び方のポイント、そして「クオン」の魅力について詳しくご紹介します。
バンパーとは?その役割を正しく理解しよう
バンパーとは、車体の前後に取り付けられた衝撃吸収装置で、万が一の衝突時にドライバーや車体内部の重要パーツを守るための保護部品です。
以前は金属製のものが主流でしたが、現在は安全性と軽量化の観点から樹脂製のバンパーが一般的になっています。軽くてしなやかに衝撃を吸収し、歩行者保護にも役立つという現代の安全基準に適した素材です。
バンパーが破損したらどうする?修理と交換の選択肢
バンパーが破損した場合、まずは傷の程度を確認しましょう。浅い傷であればコンパウンドや補修シールで簡易的に対処できますが、深い割れや変形がある場合は、修理または交換が必要になります。
特にトラックのバンパーは走行中の飛び石や接触で破損することが多く、見た目以上にダメージを受けていることも。修理費用が高額になりやすいため、中古バンパーを使って交換するという選択肢が注目されています。
中古バンパーを選ぶメリット
① 納期が早く業務再開もスムーズ
新品バンパーをメーカーから取り寄せる場合、納期に1〜3カ月かかることもあります。その間トラックが使えなければ、業務に支障が出て売上にも影響が及ぶ可能性があります。
中古バンパーであれば、すでに在庫があるため即納できるケースが多く、業務復帰も早くなるのが利点です。
② コスト削減に直結する
新品パーツは高額になりがちですが、中古バンパーであれば価格が大幅に抑えられるため、修理費全体のコスト削減に効果的です。
とくに大型トラックのバンパーはサイズも大きく部品代が高いため、中古品の選択で数万円〜十数万円の差が出ることもあります。
③ 点検・洗浄済みで品質も安心
当社エブリィでは、全ての中古バンパーに対して入庫時の動作確認・外装チェック・洗浄・仕上げ点検を実施。
出荷前にも最終確認を行っており、お客様が安心して使用できるような体制を整えています。
クオンの特徴と交換パーツの選び方
UDトラックスのクオンは2004年に登場し、以降継続してモデルチェンジを重ねてきたフラッグシップモデルです。
最新型では、衝突被害軽減ブレーキや標識認識サポート、電子制御トランスミッションESCOT-VIなどを搭載し、安全性と快適性を追求しています。
バンパーを交換する際は、車両の年式・型式(例:QPG-CD5ZAやADG-CG2ZAなど)に合った中古パーツを選ぶことが大切です。
現在、エブリィでは下記のような中古バンパーを在庫しています:
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日産UD クオン フロントバンパーASSY/QPG-CD5ZA(2016年)
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リアバンパーASSY/ADG-CG2ZA(2008年)
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フロントバンパーASSY/ADG-CX4YA(2006年)
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バンパーホースメント/QPG-GK5XAB(2015年)
※在庫状況は随時変動します。最新情報は公式サイトまたはお問い合わせフォームよりご確認ください。
「クオン」の中古車も販売中!
バンパーだけでなく、UDトラックスクオン本体の中古車も多数取り扱い中です。
整備・点検済みで即納できる車両もありますので、入れ替えをご検討中の方もお気軽にご相談ください。
▶ 主な在庫例:
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UDトラックスクオン 2PG-GK5AAD(令和3年4月/走行距離527,000km)
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UDトラックスクオン QKG-CG5ZL(平成28年10月/走行距離311,000km)
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