総輪エアサスとは?トラック買取の評価ポイントも解説!
こんにちは。日本の中古トラック・農機具を海外に輸出し、国内では中古車・中古トラックの買取り・買い替えサポートを行っている新潟市の「エブリィ」です。
今回は、トラックの足回りに関心がある方や、売却時のアピールポイントを知りたい方に向けて「総輪エアサス」について解説します。
その特徴や導入メリット、注意点、さらに買取時にどのように評価されるかを詳しく見ていきましょう。
総輪エアサスとは?
「エアサス(エアサスペンション)」とは、金属バネの代わりに空気の圧力を利用して車体を支える仕組みです。
トラックの乗り心地を向上させるだけでなく、積荷への衝撃をやわらげる効果もあります。
一般的なトラックは後輪のみエアサスを搭載していますが、**前後輪すべてにエアサスを装着している車両を「総輪エアサス車」**と呼びます。
構造が複雑で生産コストも高いため台数は少ないものの、特定の業種では高く評価されています。
総輪エアサスの主なメリット
総輪エアサスの最大の特徴は、「荷物とドライバーの双方に優しい」設計です。
-
荷物の揺れを軽減
精密機械や割れやすい食品など、振動に弱い荷物を運ぶ際に効果的です。
通常のリーフサスに比べて、荷室内の揺れを約20%抑えられるという実験データもあります。 -
車体のバランスが安定
前後輪にエアサスを装備することで、走行時や積み下ろし時の姿勢を自動的に調整。
荷役作業がしやすくなる点も現場では好評です。 -
ドライバーの負担軽減
振動の少ない走行は疲労を軽減し、長距離輸送の安全性向上にもつながります。
総輪エアサスの注意点
高性能である一方、総輪エアサスは構造が複雑なため、導入コストと維持費が高くなりやすいという面もあります。
また、使用されるパーツが特殊なため、整備や点検の際には専門的な知識が必要です。
エア漏れなどの不具合があると走行に支障が出る場合もあるため、定期的な点検やメンテナンスが重要になります。
総輪エアサス車は買取評価が上がることも!
総輪エアサスを搭載したトラックは、快適性・安全性・荷物保護性能の高さから、特定の業種で根強い人気があります。
そのため、中古市場では査定時にプラスポイントになるケースも少なくありません。
特に以下のような状態だと高評価につながります:
-
エアサスの動作に問題がない
-
下回りの錆が少ない
-
メンテナンス履歴が残っている
-
パワーゲートやウイングボディなどの装備がある
これらの条件が揃っていれば、トラック買取時に適正な価格が付きやすくなります。
エブリィができるサポート
エブリィは、トラックの買取・買い替えのご相談に幅広く対応しています。
また、お客様の車両状態や用途に応じて、提携工場の紹介を行うことも可能です(※修理作業自体は当社では行っておりません)。
「エアサス付きのトラックを売りたい」「次の車両を検討したい」という方も、まずはお気軽にご相談ください。
車両の状態や装備に応じて、国内販売・海外輸出など複数の選択肢から最適なご提案をいたします。
まとめ
-
総輪エアサスは、荷物保護と乗り心地を両立した高性能サスペンション。
-
導入コストは高めでも、業種によっては中古市場で高評価。
-
エブリィでは修理は請け負わず、買取・買い替えのご提案や提携工場のご紹介でお客様をサポート。
不要になったトラックの査定や買い替えのご相談は、
新潟市のトラック買取専門店「エブリィ」までお気軽にどうぞ。
公式サイトから簡単に無料査定をお申し込みいただけます。
中古トラックの売却を検討されている方はエブリィのかんたん買取査定もしくは海外委託販売をぜひご活用ください。
「あなたのクルマを、必要としている国へ」
トラック買取・車買取・トラクター買取・自動車輸出・貿易コンサルティング
株式会社エブリィ