2tダンプの塗装が色あせてきたり、剥がれてきたりして、見た目に古さや傷みが出ていませんか?
そんな時におすすめなのが全塗装です。単に見た目をキレイにするだけでなく、耐久性の向上や車体の保護、さらには査定の印象アップにもつながるなど、多くのメリットがあります。
今回は、「全塗装」と「カーラッピング」の違いから、2tダンプを全塗装するメリット、そして実際の塗装費用の目安までご紹介します。塗装をご検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください!
全塗装とカーラッピングの違いとは?
2tダンプの外観を変える方法として、「全塗装」と「カーラッピング」がありますが、それぞれ異なる特徴があります。
全塗装は、車体全体に塗料を塗り直す方法で、職人による手作業が中心。経年劣化やキズ、くすみを隠し、新車のような美しさを取り戻すことができます。傷が気になる方、長く乗りたい方に向いています。
一方、カーラッピングは、印刷された専用フィルムを車体に貼る施工方法。簡単に剥がせるので短期間の広告やデザイン変更に便利です。細かなデザインやロゴの再現も得意ですが、耐久性が低く、紫外線や雨風で劣化しやすいというデメリットもあります。
長く乗ることを考えるなら、やはり耐久性に優れた全塗装がおすすめです。
2tダンプを全塗装するメリット
外観が美しくなり愛着も倍増
塗装が剥げていたり、色あせているとトラック全体が古びて見えてしまいます。全塗装をすることでまるで新車のような輝きが蘇り、所有する喜びも倍増します。企業のイメージアップやカラー変更にも最適です。
耐久性の向上で車両が長持ち
プロによる塗装は新車同様の塗料を使用するため、耐久性も高く、雨や紫外線にも強いのが特徴です。
長年の使用で傷ついたボディを補修し、再塗装することで、サビや腐食を防ぎ車両寿命の延長にもつながります。
車体を保護し、汚れも付きにくくなる
塗装によりボディ表面がコーティングされるため、汚れやホコリが付きにくくなり、洗車やワックスの頻度を減らすことも可能です。手間と時間の削減にもなります。
買い替えよりも安く、環境にも優しい
車両を新しく購入するとなると大きな出費になりますが、全塗装であれば費用を抑えて再びキレイな状態にすることができます。今ある車両を長く使うことは、環境保護やエコ活動にも貢献できます。
査定の印象が良くなる可能性も
全塗装そのものが査定額アップに直結するわけではありませんが、キレイな見た目の車両は査定時の印象が良く、売却時に有利に働くこともあります。
デザイン塗装で宣伝効果アップ
会社名やロゴを塗装に取り入れることで、走る広告塔としての役割を果たすことも可能です。現場や道路で目にする機会が多い2tダンプなら、しっかりと視認されるため、求人や広告効果にも期待できます。
購入時に一括で塗装の依頼ができる「ワンストップオーダー」に対応しており、面倒な手続きも不要。小型から大型トラックまで、熟練スタッフによる高品質な仕上がりが自慢です。
【塗装サービスと料金の一例(税込)】
■ キャビン塗装
小型(2t):168,000円~
中型(4t):239,000円~
大型(10t):274,000円~
■ ボディ塗装(ダンプ部分)
小型(2t):123,000円~
中型(4t):174,000円~
大型(10t):261,000円~
■ シャーシ塗装
小型(2t):65,000円~
中型(4t):100,000円~
大型(10t):110,000円~
※車種・塗料・サイズによって変動あり。事前の見積りで安心です。
まとめ|全塗装で2tダンプに再び価値を
全塗装は、見た目を新しくするだけでなく、車両の寿命を延ばし、メンテナンス性や広告効果、エコにもつながる優れた方法です。カーラッピングと比較しても、長く大切に乗り続けたい2tダンプにはやはり全塗装が最適。
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