新潟市のトラック買取り専門店エブリィです。私たちは日本国内のトラックを中心に買い取りを行い、海外へも幅広く輸出しています。
今回は、**「トラック 買取り」に関する重要なテーマとして、多くの方が見落としがちな「錆と塗装メンテナンスの重要性」**について解説します。
トラックは日々の仕事を支える頼もしい存在ですが、長年使用していると避けて通れないのが「錆」の問題です。
錆は見た目の劣化だけでなく、車両の安全性や売却時の査定額にも大きく影響を与えます。
この記事では、錆を放置することで発生するリスクや、自分でできる塗装メンテナンスの方法について詳しくご紹介します。
プロに任せたい方へ向けて、塗装サービスのご案内もしておりますので、ぜひ最後までお読みください。
錆をそのままにするとどうなる?トラックへの深刻な影響
トラックの錆の多くは、鉄が酸素や水分と反応することで発生します。特にマフラーやシャシー、荷台の裏側など、露出部分は非常に錆びやすいポイントです。
さらに、冬季に使用される融雪剤や、海沿いの塩害地域では、錆の進行が一気に加速します。
錆を放置すると、次のような深刻なリスクが発生します。
◆ 車両の価値が大幅に下がる
中古トラックの買取り時、錆の有無は査定額に直結する重要なポイントです。
見た目のダメージだけでなく、荷台やフレームの強度低下につながるため、実用性が損なわれてしまいます。
「走行距離が少ないのに思ったより安く査定された…」というケースでは、錆による劣化が原因であることも珍しくありません。
◆ 重大事故の原因になる可能性も
フレームやブレーキ関連部品にまで錆が進行すると、走行中の部品脱落やブレーキ不良など、大事故を引き起こす危険性があります。
とくに下回りは見えにくいため、気付かないうちに劣化が進行していることも。
日常点検では目視で下回りのチェックを習慣にすることが大切です。
自分でできる塗装メンテナンスの方法
「プロに頼むと費用がかかるし、まずは自分で対策してみたい」
そんな方には、ホームセンターで手に入る道具でのセルフメンテナンスがおすすめです。
◆ 用意する道具
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シャシーブラックやボディ用塗料(缶スプレー・ローラー)
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耐水ペーパー
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シリコンオフ
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マスキングテープ
◆ 作業手順
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耐水ペーパーで錆を落とす 表面に浮いた錆や汚れを丁寧に削り落とします。
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シリコンオフで油分を除去 塗装の密着を高めるために、塗装面の油分やホコリをしっかり除去。
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マスキングで塗りたくない部分を保護 ゴム部分やライトなどには必ず養生を。
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スプレーまたはローラーで塗装 スプレーなら足回りに、ローラーなら荷台やボディに使用します。厚塗りしすぎないように数回に分けて塗ると綺麗に仕上がります。
短時間でできる作業ですが、定期的にメンテナンスすることで錆の進行を大幅に抑えられます。
プロに任せるなら、塗装設備完備
「時間がない」「より高品質な仕上がりにしたい」という方には、プロによる塗装メンテナンスをおすすめします。
トラック専用の架修・架装工場を完備しており、車両全体の塗装に対応可能です。
◆ 塗装工程の流れ
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パーツの取り外しで細部まで塗装可能に
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シャシー塗装 → キャビン塗装 → ボディ塗装の順に進行
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下塗り・上塗り・クリア仕上げでしっかり防錆
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完了後にすべてのパーツを組み付けて納車
プロの手による塗装は、見た目の美しさだけでなく、防錆効果や耐久性も段違いです。
売却を考えている方にとっては、買取査定アップにも直結します。
錆の放置は禁物!定期的な塗装がトラックの寿命を延ばす
トラックの使用環境は厳しく、どんなに気をつけていても錆の発生は避けられません。
だからこそ、日常的なチェックと定期的な塗装メンテナンスがとても重要です。
エブリィでは、トラックの買取り時に錆や塗装の状態もしっかり確認し、公正な査定を行っています。
また、買取後の再販売に向けて、必要に応じて提携先で塗装の再仕上げを行うことも可能です。
「少しでも高く売りたい」「長く大切に使いたい」
そんな方は、まずは塗装メンテナンスの見直しから始めてみませんか?
お持ちのトラックの状態や、塗装のご相談・買取のご依頼など、
どんなことでもお気軽にエブリィへご連絡ください!
中古トラックの売却を検討されている方はエブリィのかんたん買取査定もしくは海外委託販売をぜひご活用ください。
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